節約といえば手作り美顔器ジェル

節約の王道、手作り。 そこで、美顔器ジェルの作り方をお伝えします。
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節約といえば手作り美顔器ジェル

手作りでいろいろな物を作れるって羨ましいですよね。
私はとても不器用で、友人の間でも「あなたは不器用だから、手芸や工作は頼めないわ」と言われてしまいます。
そんな私でも、いろいろ興味はあるのですよ。
パッチワークや編み物だってしてみたいと思っています。
アクセサリーだって作りたいと思うし、ネイルアートもやってみたい。
でも、不器用な上に飽きっぽく、短期な性格からして向いていないのは自分でもわかります。
お金ももったいないし、、、と思うとやっぱりいいやとなってしまうのです。

 

 

美顔器ジェルは手作りできる!?

美顔器ジェルを手作りできたらこの上ない節約になるのではないでしょうか。
そう思って情報収集をしてみると、意外とあるものですね。
不器用な私でもできる手作り美顔器ジェル。
これは、一度作ってみようと思います。

 

 

手作りジェルの作り方

 

材料

  • 精製水:100g
  • キサンタンガム:1g
  • グリセリン:10g

 

 

作り方
材料を混ぜるだけで出来上がる手作りジェルなので、とっても簡単です。
ポイントとしては、湯せんにかけながら混ぜると、ダマになりにくいということ!
ボウルで混ぜても、ミキサーで混ぜてもなんでもOKなのです。

 

キサンタンガムを入れることで、とろみが出て、美顔器の滑りがよくなります。
キサンタンガムは東急ハンズやロフト等でも買えますし、ネットショップでも購入できます。
お水ではだめなのかな〜と思った人、私も同感です。
しかし、水道水は塩素が入っていますし、ミネラルウォーターにはミネラルが入っています。
その点、精製水はこれらが入っていませんので、より浸透力が高くなるというわけですね。
お肌につけるものですから、できるだけ浸透力は高い方がよいでしょうし、またキレイな方がよいですよね。
化粧品を作る際のお水は、精製水を使用した方がよさそうです。

 

 

保存期間に注意!

手作りジェルは、市販のジェルと違い、保存がききません。
できる限り暗く湿度のない場所で保存して、2週間程度で使い切るようにしましょう。
冷蔵庫保存で、使用する時だけ出すというのもおすすめです。

 

 

美容成分を入れたい人は

ただのジェルではつまらない!もっと美容によい成分を入れたい!という人は、コスト面では高くなりますができることはできます。
ヒアルロン酸原末などを購入して溶かし入れるだけです。
ただし、分子の大きさについてはなんとも言えませんので、市販されている美容成分配合のジェルと比べるとやっぱり劣ります。
そこに拘るのであれば、市販のジェルを購入された方がよいでしょう。

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